小牧市でインプラントの認定医によるインプラント治療が受けられる歯科医院です

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小牧市の歯周病治療は桃花台歯科ペリオインプラントセンター

当院のインプラント手術

当院のインプラント手術の特徴

当院のインプラント手術の特徴

インプラント治療は高度な技術と専門的な知識と技術が必要になります。

近年、インプラントの治療をどの歯科医院でも行うようになってきましたが、経験や技術には大きな差があります。そのため、安全で確実なインプラント治療を受けるためには、経験豊富な認定医が在籍する歯科医院を選択することもポイントの一つといえます。

当クリニックは、AIAI(国際インプラント学会)認定医であり、またその後の長期保存に不可欠な歯周病の技術を有する臨床歯周病学会認定医ですので、安全かつ確実なインプラント手術を可能と言えます。患者様に安心して治療を受けていたただくために、専門用語を避け患者様にとってわかりやすい説明であるよう心がけています。

麻酔科専門医による静脈内鎮静法

麻酔科専門医による静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、全身麻酔を行う直前のような感じなので、インプラントの手術中や手術後に不快な思いをすることはありません。完全に眠ってしまうわけではなくうたた寝状態ですので、“呼びかければ応答できる”状態となります。意識を失わせるような強烈な麻酔ではありませんので、ご安心して頂けます。

この静脈内鎮静法は、インプラント治療を盛んに行っている、痛みに敏感なアメリカで最も多く使用されている方法となります。全身麻酔のような危険性はなく、かつ入院する必要もありません。意識回復までの時間が短いため、術後30分程度で回復します。

麻酔科専門医による静脈内鎮静法

また静脈内鎮静法は、インプラント手術に対しての不安な気持ちなどを和らげることができるため、強い嘔吐反射がある方や、歯科治療・手術に対する緊張や恐怖心が強い方などにとても有効です。

手術中は、愛知学院大学歯学部麻酔科の協力を得て、麻酔専門医に立ち会っていただきます。麻酔専門医が鎮静法と患者様の全身管理を担当しますので、施術医師はインプラント植立に専念でき、患者様にとってもより安全で快適な手術が受けられます。

このように万全の体制でインプラント手術ができるように、当クリニックでは、インプラント手術室のスペースに余裕をもった設計にしております。麻酔専門医・助手も立ち会う場合、広めの手術室は安全の為の必須の設備となります。

また、静脈内鎮静法でインプラント手術が終わった直後は、自分で歩けますが完全に切れるまで時間がかかります。その為、当医院は、リカバリールーム(回復室)も完備しております。ここで、インプラント手術後の麻酔が減衰するまで、お時間を気にせず、ゆったりと休息していただけます。

インプラントをただ埋め込むだけじゃない

インプラントをただ埋め込むだけじゃない

歯槽膿漏で残っている歯がもろくなっているのに膿漏を治療しないでインプラントを植えこんでも抜けてしまいます。地震の免震構造に似て加重が分散されず1点にだけ集中すると強く結合している箇所が破壊されるのと似ています。

インプラントは、歯を支える骨と強く結合します。その時他の歯が歯槽膿漏に侵され、グラグラしているとインプラントに噛む力が集中し過重な負担が掛かり抜け去ります。つまり、インプラントの周りの歯がいかに健全な状態で噛めているかが重要です。

インプラントには、歯肉や骨の再生・移植などの高度な歯槽膿漏の技術が必要不可欠といえます。当クリニックではインプラントの先進国北欧およびアメリカで会得した画期的な手術法で歯槽膿漏に成果をあげています。

桃花台歯科との連携

桃花台歯科との連携

桃花台歯科ペリオインプラントセンターは、隣接する桃花台歯科と連携して、歯に関する広範囲な治療研究にあたっています。多数のドクター、技工士、衛生士、スタッフが治療に専心しています。

また、桃花台歯科には技工所が併設されており、インプラント上部構造(歯の部分)は専属の技工士が作製します。院内に技工所があることで、歯科医師と技工士の連携もとりやすく、より精密な技工物を作製することが可能です。

これからも設備、技術の充実をはかるとともに、スタッフ一同、思いやりの治療を心がけ研鑽を積んでいかねばと思っております。

実際の事例から見るインプラント治療

CASE1 56歳女性

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患者様は、10年前より下顎奥歯を抜いて部分入れ歯を装着。1年おきぐらいに、部分入れ歯のひっかけの歯がだめになり、その都度入れ歯の修正を繰り返していて、このままでは歯がなくなり、全部入れ歯になってしまうのではないかと心配され、インプラント治療希望で来院しました。残存歯は、局所的に歯周病が進行し、虫歯も多くみられました。

診査診断の結果、上顎及び下顎残存歯は、歯周治療(再生治療 切除治療)と虫歯治療により保存出来ると判断、下顎奥歯には、インプラント治療を施術し、炎症と力のコントロールを図って咬合回復出来ました。

CASE2 72歳女性

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患者様は、上顎の1・2本を温存させた部分入れ歯、下顎は奥歯欠損部に部分入れ歯。残存歯は、重度の歯周病で動揺があり、何も咬めないので、インプラント治療希望でしっかり咬みたいとの事でした。

残念ながら、残存歯は重度歯周病で抜歯に至り、下顎はインプラント治療をしました。年齢の事も考慮に入れて、今後再治療の介入のないよう、しっかり咬めるには、このように、下顎はインプラント治療で動かない状態にしておけば、上顎は予後不良な歯を残した部分入れ歯より歯のない全部入れ歯にした方が、手入れし易く、長期に安定します。

CASE3 56歳女性

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歯周病の進行が早く歯の欠損と、歯周病が元で虫歯も多数存在する患者様で、プラークコントロールは劣悪で、歯肉の炎症もきつく、高度の歯槽骨の吸収を起こしています。欠損部と抜歯した後は、インプラント希望でした。

2年半の治療期間を有しました。このような患者様に対しては、歯周治療をして予後よく残せれる歯と、残せられない歯を鑑別する必要が有ります。残念ながら、診査診断の結果、下顎の歯はすべて抜歯しインプラント治療としました。上顎は歯周治療(再生治療 切除治療)により、保存出来、欠損部にはインプラント治療を施術する事により、咀嚼する事が出来るようになりました。ただ、今後メンテナンスが必要で、大変重要になります。

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