咬み合わせ治療|小牧で歯周病・インプラント治療の歯医者をお探しの方は桃花台歯科 第二診療所までまで

時間 日祝
9:00~12:30
14:30~18:30 - - -
14:30~20:30 - -

休診日:木曜・日曜・祝日

〒485-0815
愛知県小牧市篠岡1丁目47-4

  • 診療時間
  • アクセス

咬み合わせは、
歯周病・むし歯の進行に影響します

きちんと歯磨きしていても歯周病になる、詰め物や被せ物が壊れやすい、といった症状は
咬み合わせと、その力に問題があるかもしれません。
咬み合わせによって余分な力がかかる歯は、むし歯を繰り返したり歯周病の悪化を引き起こします。 小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・咬み合わせは、歯周病・むし歯の進行に影響します 当院では、悪くなった部分を局所的に治療するだけではなく、
根本的な原因を口腔全体から捉え、治療を終えた良好な口腔環境が再び悪化しないよう、
咬み合わせと噛む力そのもののコントロールに重点を置いた治療を行います。

残存歯と咬み合わせの関係性

80歳以上で20本以上の歯が残っている方の咬み合わせの統計を取ってみると、
70%近くが正常な咬み合わせをしており、
咬み合わせが歯を守ることに影響しているのがわかります。 小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・Over Jet、Over bite、Canine relationship また、歯のなかで、噛む力の負担が一番高いのは第一大臼歯、次に第二大臼歯です。
歯の平均寿命を見ると、第一大臼歯、第二大臼歯が一番短くなっています。
つまり、噛む力によるダメージによっても、歯は失われるということがわかります。 小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・永久歯の平均寿命

噛む力と歯ぎしり

歯にかかる力として特に重要なのは、以下の2種類が挙げられます。
いずれも患者さま本人が無意識で歯にかけている力となり、適切な咬み合わせのコントロールが大切です。
  • 睡眠時の歯ぎしりでかかる力
    小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・睡眠時の歯ぎしりでかかる力 歯ぎしりは体重の約2倍の力がかかるといわれています。歯に対して横に働く、歯を倒すような力が働く歯ぎしりは、奥歯に対して大きな悪影響を及ぼします。
  • ものを食べるときにかかる力
    小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・ものを食べるときにかかる力 食事の時にかかる力は、食べ物自体の硬い・軟らかいといった性質によるものではなく、本人の噛み方による影響が大きく、必要以上の力がかかっている場合があります。

噛む力のコントロール

当院では、噛む力をコントロールする咬み合わせ治療として、以下の対策を行います。
スプリントによる診断・把握
スプリントと呼ばれる、プラスチック製のマウスピースを、患者さまにあわせて製作し装着していただきます。
1~2週間の一定期間装着し、スプリントに生じた変形や破折に応じて、
かかっている力を診断・把握します。
  • 小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・夜間オクルーザルスプリント 夜間オクルーザルスプリント
  • 小牧市篠岡・桃花台歯科 第二診療所・咀嚼時咬合スプリント 咀嚼時咬合スプリント
患者さまご自身による認識と理解
ご本人が無意識のうちにかけている力のため、
過度な力がかかっていることをご自身で認識・理解し、意識していただくことが重要です。

特に、睡眠時の歯ぎしりは、自己暗示法と呼ばれる、
ご自身でリラックスした状態をイメージする療法で改善されるケースが多くみられます。
ものを食べるときの力については、適切な力の入れ方や噛む回数を調整していきます。
ページトップへ